子育てしにくい日本に歯止めを!

少し前に「保育園落ちた!日本死ね!」という騒動がありました。

保育園の数と待機児童の数が大きく合わず、更に近隣住民の理解を得られず保育園を新設する事ができない現状に悲しさを感じます。
国が守るべき弱者である老人が静かな環境と日常を子どもの声で邪魔をされたくないという理由から同じ弱者の子どもを受け入れないという現実。
公園では声を出して遊んではいけない。ボール遊びをしてはいけない。
全て大人のワガママです。禁止を求めてきた大人のワガママでもありますが、公共の場でのマナーを子どもに教えず好きなだけ騒がしている親のワガママが原因でもあると思います。

老人は公園でゲートボールが出来るのに子供はボール投げが出来ないのです。
近所の公園も午前中はグランドゴルフで使用される為子どもを遊ばせる公園がありません。

私が子供の頃は「譲り合い」「お互いさま」を美徳とする大人が多かったように思います。
最近の大人は「譲り合い」も「お互いさま」も持ち合わせていない人が多いです。
自分の権利ばかりを主張し、同じ様に相手にも権利がある事を考えません。

いつか我が子が大人になり母親になった時に、今よりきっと子育てしにくい環境になっている事でしょう。
「譲り合い」「お互いさま」を無視して良いのなら、私は自然環境保護よりも子育て環境保護の方を支持したいものです。ジェイエステの詳細へ